常識に縛られるな

人生は自由です。

よく、あれこれと人生を悩んでしまっている人は数多くいます。
そして、実は悩んでいる分には、まだ良いのかもしれません。

 

いわゆる社畜と言われるような存在に代表されるように、
自分の人生すら放棄してしまい、考えることをハナからあきらめている人のほうが、
よっぽどたちの悪い人たちではないかなと思うのです。

 

というのも、そういう人は周りの人にもそれを強要するからです。
要するに、仲間に引き入れようとするわけです。

 

たしかに、自分だけ自分をあきらめているのは面白くありません。
他人が、何かをあきらめずに始めようとしているのを見ると、腹立たしい思いをすると思います。

 

実は、日本人はそういう人がとても多いので、何かを始めることを公言してはいけません。
口にせずに、極力こころのなかに押しとどめて、はじめることが重要と言って間違いありません。

 

なぜなら、相手に知られてしまうと、潰しにかかってくるからです。
別に敵を作ることには何のメリットもないので、言わない方が良いですよ。

 

人生は、自分の時間がどれだけ持てるか

 

人生は、生きていればあっという間に時間が経ってしまいます。
よく思うのですが、人生は、自分の時間をどれだけ持てるか、にかかっています。

 

この自分の時間、というのはとってもやっかいで、
多くの人は自分の時間を持っていると思っていても、他人の時間を生きています。

 

自分がどういう人間化とか、自分の軸というか、
自分なりの考えを持たずに、ただ周囲に同調しているうちに、
どんどんと流されていってしまうのです。

 

これでは、自分の人生を生きているとはいえません。
与えられた他人の役割を生きていいる、といったほうがいいでしょう。

 

ただ、この自分の人生、というのは本当によくわからないもの。
おそらく、多くの人は一生わからないんじゃないでしょうか。

 

何かしら、自分なりの人生の転機がなければ、
自分の人生について深く考えようともしないし、
まあいっか、でどんどんと過ぎ去っていってしまうのでしょう。

 

また、社会がそういったものを許さない、という風潮もあると思います。
なんやかんやで、就職するにも半年、1年のブランクがあると、
ほぼ市場価値が無くなってしまう、といった洗脳もあるのです。

 

日本の労働者たちは、そのほとんどが自分の考えを持ちません。
それ故、他人の人生を生きていて、自分の人生を生きようとすると
腹立たしくてすぐに潰しにかかってくるのです。

 

昨今では、ブラック企業が有名になっていますけれども、
そうなってしまうのは労働者側の責任も、少なからずあります。

 

夫婦関係だってそうです。

 

年々容姿は衰えていくのに反比例して、
態度とケツのデカさだけは増大していく妻を一生養っていくなんて、
本来バカらしくてやっていられません。

 

ですが、日本では法律でキッチリ妻の立場が守られています。

 

旦那側としても、浮気なんてしようもんなら、
とんでもない代償を支払うことになるのです。

 

だから、自分をころしながら、生きていくしか無いのです。